名言・格言・ことわざ検定
楽しみながらラクに身につきます!
動画講座の紹介と学び方
1141語句、全13時間30分の
動画コンテンツ

名言・格言・ことわざ検定の動画コンテンツは、平成5年5月26日文部省選定作品に選ばれた名言・格言・ことわざビデオ「I SPEAK」をもとに新たに構成、制作されました。正しい意味と使用例をドラマをまじえ全編ビデオ解説したビジュアル辞典です。

実際の生活やビジネスの中で、さりげなく、どのような場面で使うのかが分かります。
また、それぞれの「名言・格言・ことわざ」を鈴木健二氏が解説・監修しています。

文部省選定作品
オリジナル・ドラマで言葉の使い方を知る

「これさえ押さえておけば十分!」という厳選された455語句がドラマの中に凝縮されています!

ドラマの会話の中で様々な「名言・格言・ことわざ」が自然と使われており、実際の生活やビジネスの中で、さりげなく、どのような場面で使うのかが分かります。

1.青春編ドラマ
「夢、その遠き果てに」

3時間36分(収録語句:303)
主な出演者 太川陽介/立花理佐/黒沢年雄/生田悦子

2.ビジネスドラマ
「ある商事会社の営業部」

1時間 9分(収録語句:152)
主な出演者 大和田伸也/松川裕美

実用編ドラマ
ドラマ サンプル動画
ストーリも楽しめます
語句の解説を各チャプターごとに見る

ドラマ解説編では824語句が収録されています。

ドラマに出てきた言葉の意味や由来、実際の使い方のほか、類似語や対義語などをイラストや様々な動画で分かりやすく解説しています。

ドラマと解説を交互に見ることで無理なく言葉の正い使い方、意味を身につけることができます。

1.青春編ドラマ
「夢、その遠き果てに」

(語句解説:303、対句・類句解説:221)

2.ビジネスドラマ
「ある商事会社の営業部」

(語句解説:152、対句・類句解説:148)

実用編ドラマ
ドラマ解説 サンプル動画
ドラマに出てこなかった言葉も学ぶ

ドラマに出てこなかった言葉も全て動画で318語句を解説しています。

「名言集・名言の背景」(74語句)
古今東西の「名言集とそれらの名言が生まれた背景をわかり易く解説した「名言の背景」を収録しました。

「○○にまつわる諺」(184語句)
数字にまつわる諺、風物にまつわる諺、身体にまつわる諺、衣食住にまつわる諺、慣用句にまつわる諺、熟語にまつわる諺

「各界著名人の座右の銘」 (60名)
黒川紀章/川上哲治/大林宣彦/永井豪/やなせたかし/ 北方謙三/松本零士/舞の海/鈴木大地/三國連太郎/ 他

各界著名人の座右の銘

収録語句を全て紹介(1141語句)

動画で解説している語句の一覧を50音順にまとめました。
あ行
  • 「あ」から始まる言葉
    • ※愛想づかしも金から起こる
    • 愛想も小想も尽き果てる
    • 愛は惜しみなく与う
    • ※青田ほめるなら馬鹿ほめろ
    • 青菜に塩
    • 青は藍より出でて藍より青し
    • 垢も身の内
    • 秋風が立つ
    • 秋茄子は嫁に食わすな
    • 秋の日は釣瓶落とし
    • 悪妻は百年の不作
    • 悪事千里を走る
    • 悪女の深情け
    • 悪銭身につかず
    • ※悪魔のことを話すと悪魔が出る
    • 挙げ足を取る
    • 上げ膳据え膳
    • 阿漕
    • 朝雨女の腕まくり
    • ※朝雨笠をぬげ
    • ※朝雨に傘いらず
    • 朝に道を聞かば、夕べに死すとも可なり
    • ※朝寝朝酒は貧乏のもと
    • ※朝日の前の霜柱
    • 足下から鳥が立つ
    • ※足もとの鳥は逃げる
    • 味をしめる
    • 明日の百より今日の五十
    • 明日は何とかなると思う馬鹿者。今日でさえ遅過ぎるのだ。賢者はもう昨日済ましている
    • 当たって砕けろ
    • 頭隠して尻隠さず
    • ※頭でっかち尻つぼみ
    • 頭の上の蠅を追う
    • 新しいアイディアを持った男も、それが日の目を見るまでは ただの変人に過ぎない
    • 当たらずといえども遠からず
    • 悪貨は良貨を駆逐する
    • 圧巻
    • 暑さ寒さも彼岸まで
    • 羹に懲りて膾を吹く
    • あとの祭り
    • あばたもえくぼ
    • ※阿付迎合
    • ※虻蜂とらず
    • ※甘い酢ではいかぬ
    • ※雨垂れ石を穿つ
    • ※網にかかるは雑魚ばかり
    • 雨降って地固まる
    • ※過ちの功名
    • あやまちは易きところになりて必ずつかまつることにて候
    • 過ちを改めざる、これを過ちという
    • 嵐は強い樹を作る
    • 案ずるより生むが易し
    • 暗中模索
  • 「い」から始まる言葉
    • 言うは易く、行うは難し
    • 家柄より芋茎
    • イエスマンにはなりたくない
    • 生馬の目を抜く
    • ※行きがけの駄賃
    • いざ鎌倉
    • 石に漱ぎ、流れに枕す
    • 石の上にも三年
    • 石橋を叩いて渡る
    • ※石橋を叩いて渡る
    • 衣食足りて礼節を知る
    • 以心伝心
    • いずれが菖蒲か杜若
    • 居候の三杯目
    • 急がば回れ
    • 磯の鮑の片思い
    • 板垣死すとも自由は死せず
    • 痛くもない腹を探られる
    • ※痛む上に塩を塗る
    • ※異端を攻むるは、これ害のみ
    • 一億総白痴化
    • 一から十まで
    • ※一芸に秀でたものは妻子を養い 多芸の者は自分一人も十分に養えない
    • 一期一会
    • 一事が万事
    • 一日千秋
    • ※一樹の蔭一河の流れも他生の縁
    • ※一難去ってまた一難
    • 一念、天に通ず
    • ※一念、天に通ず
    • 一年の計は元旦にあり
    • ※一念は継ぐとも、二念は起こすな
    • 一番騙しやすい人間は、すなわち自分自身である
    • 一姫二太郎
    • 一富士二鷹三茄子
    • 一網打尽
    • 一目置く
    • 一蓮托生
    • 一を聞いて十を知る
    • 一攫千金
    • ※一挙両得
    • ※一挙両得
    • 一生の仕事を見いだした人は幸福である。彼には他の幸福を探させる必要はない
    • 一寸の虫にも五分の魂
    • ※一石二鳥
    • 一石二鳥
    • 一銭を笑う者は一銭に泣く
    • 一朝一夕の故に非ず
    • 五つ教えて三つ褒め
    • いつまでも大空が、そして自然のはてしないものが私をひきつけ、喜びをもってながめる機会を与えてくれる
    • いつも前進があるだけだった
    • ※偽りの頭に宿る神あり
    • ※否を傾く、先にはふさがり後には喜ぶ。 否終われば傾く。なんぞ長かるべけんや
    • ※犬も歩けば棒にあたる
    • ※命あっての物種
    • 井の中の蛙大海を知らず
    • 今までの僕の記録は、みんな耐えることで作られてきた
    • 意味深長
    • ※入江にくると勇ましくなる者が多い
    • 鰯の頭も信心から
    • 言わぬが花
    • 言わねば腹脹る
  • 「う」から始まる言葉
    • 魚心あれば水心
    • ※浮き沈み七度
    • うき身をやつす
    • 有卦に入る
    • 烏合の衆
    • 雨後のたけのこ
    • 有象無象
    • ※嘘も方便
    • うだつがあがらぬ
    • ※うちの中の盗人はつかまらぬ
    • ※内弁慶症候群
    • ※内弁慶の外すぼみ
    • 現を抜かす
    • 独活の大木
    • 鵜の真似する烏
    • 馬の耳に念仏
    • 海に千年、山に千年
    • 梅にうぐいす
    • 紆余曲折
    • 売り言葉に買い言葉
    • 瓜ふたつ
    • ※噂を言わば筵を敷け
    • 噂をすれば影がさす
    • ※雲泥の差
  • 「え」から始まる言葉
    • 栄枯盛衰
    • ※易を作る者は、それ憂患あるか
    • ※枝先にいかねば熟柿は得られぬ
    • ※得手に帆をあげる
    • 江戸の敵を長崎で討つ
    • 海老で鯛を釣る
    • 襟を正す
    • 燕雀いずくんぞ鴻鵠の志を知らんや
    • ※縁の下の掃除番
    • 縁の下の力持ち
    • ※縁の下の舞
  • 「お」から始まる言葉
    • ※老木は曲がらぬ
    • 老いては子に従え
    • 老いの一徹
    • ※鶯鳩大鵬を笑う
    • 負うた子に教えられて浅瀬を渡る
    • ※大男総身に知恵がまわりかね
    • ※大男総身に知恵がまわりかね
    • ※大男の見かけ倒し
    • 大きな苦しみは魂をとてつもなく大きくする
    • ※大きな大根辛くなし
    • ※大きなものには呑まれろ
    • ※多くのことをするのはやさしいが、一事を永続するのはむずかしい
    • 多くの仕事をしようとする人は今すぐにひとつの仕事をしなければならない
    • 傍目八目
    • ※起きて半畳寝て一畳
    • 屋上屋
    • 驕らぬものも久しからずや
    • 驕る平家は久しからず
    • ※惜しみなく愛は奪う
    • 遅かりし由良之助
    • 小田原評定
    • お茶を濁す
    • 男がどんなに理屈を並べても、女の一滴の涙にはかなわない
    • 男の愛はその生活の一部であり、女の愛はその生活の全部なり
    • 鬼の居ぬ間に洗濯
    • 鬼の首を取った
    • ※鬼の角を折る
    • ※鬼の中にも仏いる
    • 鬼の目にも涙
    • おのれの職分を守り、黙々として勤めることは、中傷に対する最上の考えである
    • 尾羽うち枯らす
    • 十八番
    • 帯に短し、襷に長し
    • 溺れる者は藁をも掴む
    • お前百までわしゃ九十九まで
    • 思い立ったが吉日
    • ※思う念力、岩をも通す
    • ※思う念力岩をも通す
    • 親の意見と冷酒は後できく
    • 親の心子知らず
    • 親の光は七光
    • 親の欲目
    • ※親は無くても子は育つ
    • オリンピックは勝つことではなく、参加することに意義がある
    • 俺から野球をとったら何が残る
    • 俺のマーケットは世界だ
    • 俺はその日のことは、その日で忘れる主義だ
    • 終わりよければ総てよし
    • 温故知新
か行
  • 「か」から始まる言葉
    • ※飼い犬に手を噛まれる
    • 快哉を叫ぶ
    • ※海市蜃気楼
    • ※海棠の眠り未だ足らず
    • 快刀乱麻を断つ
    • 隗より始めよ
    • 偕老同穴
    • ※蛙は口から呑まる
    • 顔が物言う
    • 顔は誰でもごまかせない、 顔ほど正直な看板はない
    • ※鉤をぬすむ者は誅せられ国をぬすむ者は諸侯となる
    • ※確実に幸福な人となるただひとつの道は、人を愛することである
    • ※学問とは飯と心得べし。腹にあくの為なり。かけ物などのように見せんとする為にはあらず
    • 学問に近道なし
    • ※楽屋弁慶
    • ※瘡もさわらねばうつらぬ
    • 臥薪嘗胆
    • 佳人薄命
    • 風が吹けば桶屋が儲かる
    • 稼ぎに追いつく貧乏なし
    • ※稼げば身立つ
    • ※風の前の雲
    • 堅い木は折れる
    • 火中の栗を拾う
    • 隔靴掻痒
    • 勝つことよりも負けぬことを考えよ
    • 渇しても盗泉の水を飲まず
    • ※河童に水練
    • ※河童の川流れ
    • 勝てば官軍、負ければ賊軍
    • 我田引水
    • 瓜田に履を納れず、李下に冠を正さず
    • 鼎の軽重を問う
    • 悲しむことはない。今の状態で何が出来るかを考えてベストを尽くすことだ
    • 蟹は甲羅に似せて穴を掘る
    • ※金さえあれば飛ぶ鳥も落ちる
    • 金の切れ目が縁の切れ目
    • 金のことなら親子も他人
    • ※金のないのは首のないのに劣る
    • 金は天下の回り物
    • 金持ちになるためには、貧しい家に生まれることである
    • 禍福はあざなえる縄の如し
    • ※禍福は糾える縄の如し
    • 株を守りて兎を待つ
    • 壁に耳あり障子に目あり
    • 果報は寝て待て
    • ※神が愛するような人は若死にする
    • 亀の甲より年の功
    • 蚊帳の外
    • 柄にもない
    • 画竜点睛を欠く
    • 枯れ木も山の賑わい
    • 彼を知り、己を知れば百戦危うからず
    • 可愛くば五つ教えて三つ褒め二つ叱って善き人とせよ
    • 可愛さ余って憎さが百倍
    • ※川の流れは堰き止められても人の口は止められない
    • ※川を渡り船を焼く
    • 考えるより当たれ、 体当たりによって生きたアイデアが生まれる
    • ※諫言耳に逆らう
    • 眼光紙背に徹す
    • 換骨奪胎
    • 勘定合って銭足らず
    • 韓信の股くぐり
    • 勧善懲悪
    • 肝胆相照らす
    • ※堪忍・辛抱は立身の力綱
    • ※堪忍は一生の宝
    • 堪忍袋の緒が切れる
    • 間髪を入れず
    • 完璧
  • 「き」から始まる言葉
    • 聞いて極楽見て地獄
    • ※聞いて千金見て一毛
    • ※聞いてびっくり見てびっくり
    • 危急存亡の秋
    • 聞くは一時の恥、聞かぬは末代の恥
    • ※危険を冒さぬ者何も得られぬ
    • ※雉も鳴かずば打たれまい
    • 雉も鳴かずば打たれまい
    • 起承転結
    • 疑心暗鬼
    • 汚く稼いで清く暮らせ
    • ※騎竹の交わり
    • ※木強ければ則ち折る
    • 木で鼻をくくる
    • 木に竹を接ぐ
    • 木に縁りて魚を求む
    • ※杵で鼻をこすったよう
    • 昨日の友は今日の敵
    • 着の身着のまま
    • 鬼門
    • 杞憂
    • 牛耳を執る
    • 窮すれば通ず
    • ※窮すれば通ず
    • 窮すれば濫す
    • 窮鼠猫を噛む
    • ※窮鳥は啄き窮士は貪る
    • ※兄弟は他人の始まり
    • ※今日の後に今日はなし
    • ※今日の後に今日はなし
    • 京の着倒れ 大阪の食い倒れ
    • 器用貧乏
    • 曲学阿世
    • 玉石混淆
    • ※漁夫の利
    • 漁夫の利
    • 清水の舞台から飛び降りる
    • 桐一葉、落ちて天下の秋を知る
    • 木を見て森を見ず
    • 義を見てせざるは勇無きなり
    • ※金言耳に逆らう
  • 「く」から始まる言葉
    • 空前絶後
    • ※空中楼閣
    • 愚公山を移す
    • 臭いものには蓋をする
    • 腐っても鯛
    • 癖ある馬に能あり
    • ※癖ある馬に乗りあり
    • ※口自慢の仕事下手
    • ※口自慢の仕事下手
    • ※口では大阪の城も建つ
    • ※口では大阪の城も建つ
    • ※口に針
    • ※口は口心は心
    • ※口は禍の元
    • ※口は禍の門
    • 口も八丁手も八丁
    • 口を閉じ、目を開け
    • 口を結べ、口を開いているような人は、心にしまりがない
    • 国破れて山河あり
    • 愚の骨頂
    • 雲をつかむ
    • グラウンドに出たら先輩後輩の区別はない
    • 苦しい時の神頼み
    • ※来る者は拒まず
    • ※来る者は日々に以て親しむ
    • クレオパトラの鼻がもう少し低かったなら、世界の歴史は変わっていたであろう
    • ※黒牛白犢を生ず
    • ※鍬をかたげた乞食は来ぬが、書物を提げる乞食が来る
    • 君子危うきに近寄らず
    • ※君子危うきに近寄らず
    • 君子は九度思いて一度言う
    • 君子は豹変す
  • 「け」から始まる言葉
    • 鶏口となるも牛後となる勿れ
    • ※傾国
    • 芸術は爆発だ
    • 蛍雪の功
    • ※芸は身につく
    • 芸は身を助ける
    • ※芸は身を破る
    • 鶏鳴に起きざれば日暮に悔いあり
    • ※怪我勝ち
    • 怪我の功名
    • 逆鱗に触れる
    • 下種の口に戸は立てられぬ
    • ※下種も三食上臈も三食
    • 下駄も阿弥陀も同じ木のきれ
    • 下駄を預ける
    • 下馬評
    • 外面如菩薩内心如夜叉
    • ※蹴る馬も乗り手次第
    • 限界なんて言葉はこの世の中にはない、限界というから限界ができるんだ
    • 乾坤一擲
    • 健全なる精神は、健全なる肉体に宿る
    • 健啖
    • 捲土重来
    • ※犬兎の争い
    • けんもほろろ
  • 「こ」から始まる言葉
    • 鯉の滝登り
    • ※恋はあつかましくなければ出来ない、本当の恋はあつかましい者には出来ない
    • 恋は愚か者の知恵であり、賢い人の愚行である
    • ※恋は盲目
    • 恋をして恋を失った方が、一度も恋をしなかったよりもましである
    • ※光陰に関守なし
    • ※光陰矢の如し
    • ※光陰矢の如し
    • ※光陰矢の如し
    • ※厚顔無恥
    • ※好機逸すべからず
    • ※好機逸すべからず
    • ※剛毅朴訥は仁に近し
    • ※巧言は徳を破る
    • 巧言令色鮮し仁
    • ※孔子に悟道
    • ※好事門を出でず
    • 後生畏るべし
    • 公然の秘密
    • 巧遅は拙速に如かず
    • 荒唐無稽
    • 功成り名遂げて身退くは天の道なり
    • 郷に入りては郷に従え
    • ※幸福は身体にとってはためになる。しかし、精神の力を発揮させるものは悲しみだ
    • 幸福は夢に過ぎず、苦痛は現実である
    • 弘法筆を選ばず
    • 弘法も筆の誤り
    • ※高慢は出世の行き止まり
    • 紺屋の白袴
    • ※亢竜悔いあり
    • 呉越同舟
    • 故郷に錦を飾る
    • 国士無双
    • ※国色
    • ※こけた所で火打ち石
    • 虎穴に入らずんば虎子を得ず
    • ※虎穴を掘る
    • ※虎口を逃れて龍穴に入る
    • 心ここに在らざれば視えども見えず
    • 心でしかよくは見えないんだ。本質的なものは目では見えないんだ。
    • ※心は二つ身は一つ
    • 虎視眈々
    • 五十歩百歩
    • ※御殿極楽見て地獄
    • ことごとく書を信ずれば、則ち書無きに如かず
    • ※子供と青田はほめられぬ
    • 子供の喧嘩に親が出る
    • 子供は大人の親である
    • 事を成し遂げる者は、愚直でなければならぬ
    • この一歩は小さな一歩だが、人類にとっては偉大な一歩である
    • この親にしてこの子あり
    • この道を行けばどうなるものか、危ぶむなかれ。危ぶめば道はなし 踏み出せばその一歩が道となる 迷わずに行けよ、行けばわかる
    • 子は鎹
    • ※小股とっても勝つが本
    • 鱓の歯ぎしり
    • ゴマをする
    • ※孤立無援
    • ※狐狸の精尾を露わす
    • ※五里霧
    • 五里霧中
    • 転がる石に苔は生えぬ
    • 転んでもただは起きない
    • ※根性に似せて家を住まう
さ行
  • 「さ」から始まる言葉
    • 細工は流々仕上げをご覧じろ
    • 歳月流るる如し
    • ※歳月流るる如し
    • 歳月人を待たず
    • ※歳月人を待たず
    • サイは投げられた
    • 財布の底と心の底は人に見せるな
    • 先んずれば人を制す
    • ※酒は先に友となり、後に敵となる
    • 酒は飲むとも飲まれるな
    • 酒は百薬の長
    • ※酒は朋友の徳あり
    • ※座して食らえば山も空し
    • 砂上の楼閣
    • 左遷
    • 鯖を読む
    • 様になる
    • 皿舐めた猫が科を負う
    • ※笊舐めた犬が科をかぶる
    • ※猿に木登り
    • サルは木から落ちてもサルだが代議士は落ちたらタダの人
    • ※猿も木から落ちる
    • 去る者は追わず
    • 去る者は日々に疎し
    • 触らぬ神に祟りなし
    • ※触らぬ蜂はささぬ
    • 三顧の礼
    • 山紫水明
    • 三尺去って師の影を踏まず
    • 三週間互いに研究し合い、三ヶ月間愛し合い、三年間ケンカをし、三十年間我慢し合う、そして子供たちが同じことをまた始める
    • 三十にして立つ
    • 三十六計逃げるに如かず
    • ※山椒は小粒でもぴりりと辛い
    • 山椒は小粒でもぴりりと辛い
    • 三人寄れば文殊の知恵
    • 三位一体
  • 「し」から始まる言葉
    • 自画自賛
    • 自家薬籠中のもの
    • 鹿を指して馬と為す
    • 時間が多くの事を解決してくれる
    • 敷居が高い
    • 試行錯誤
    • ※地獄で仏
    • 地獄の沙汰も金次第
    • 地獄耳
    • 仕事が楽しみならば人生は極楽だ
    • 獅子身中の虫
    • 事実は小説よりも奇なり
    • 獅子の子落とし
    • 児孫の為に美田を買わず
    • 舌先三寸
    • 親しき仲にも礼儀あり
    • 七尺去って師の影を踏まず
    • ※疾行には善迹なし
    • ※失敗は成功の母
    • 失敗は成功のもと
    • ※尻尾を出す
    • 死と同じように避けられないものがある それは生きることだ
    • 死人に口なし
    • ※死ねば死に損生くれば生得
    • ※渋柿の長持ち
    • 自分が苦しい時はライバルもまた苦しい
    • 自分が立っているところを深く掘れ、そこからきっと泉が湧き出る
    • ※自分の巣を汚す鳥はだめな鳥
    • ※自分の能力に意思をつけることができないなら、その人は能無だ
    • ※自分のぼんのくぼは見えず
    • 自分は有用な材であるという自信ほど、その人にとって有益なことはない
    • 四面楚歌
    • ※釈迦に心経
    • 釈迦に説法
    • 杓子定規
    • シャクトリ虫の屈めるは伸びんが為なり
    • 社長と帽子は軽い方がいい
    • 蛇の道は蛇
    • ※蛇は寸にして人を呑む
    • ※十二の仕事は十三の不幸
    • 十人十色
    • 重箱の隅を楊枝でほじくる
    • 重要なことは何を耐え忍んだかではなく、いかに耐え忍んだかである
    • 柔能く剛を制す
    • 従来麦の穂が一本、あるいは草の葉が一枚しか生えていなかった地面に、二本の穂、二枚の葉が生えるようにした人間がおれば、その人間の方が全政治屋を束にしたよりも、遥かに人類の恩人であり、祖国に真に価値ある貢献をした者というべきである…
    • 酒池肉林
    • 朱に交われば赤くなる
    • 春宵一刻値千金
    • 順風満帆
    • 上戸下戸
    • ※正直の儲けは身につく
    • ※正直の儲けは身につく
    • ※正直は阿呆の異名
    • ※正直は一生の宝
    • ※正直貧乏横着栄耀
    • ※正直者が馬鹿をみる
    • 正直者の頭に神宿る
    • ※正直も馬鹿のうち
    • ※正直は馬鹿のもと
    • 小人閑居して不善をなす
    • ※上手の手から水が洩る
    • 掌中の珠
    • 少年老い易く、学成り難し
    • 少年よ、大志を抱け
    • 小の虫を殺して大の虫を助ける
    • ※商売は道によって賢し
    • 将を射んと欲すれば、先ず馬を射よ
    • 諸行無常
    • 食指を動かす
    • ※職人貧乏人宝
    • 初心忘るべからず
    • 助長
    • 白玉の歯にしみとほる秋の夜の 酒は静かに飲むべかりけり
    • 知らぬが仏
    • ※知らぬは亭主ばかりなり
    • 白を切る
    • 支離滅裂
    • 人間至る所青山あり
    • 人事を尽くして天命を待つ
    • 人生意気に感ず。功名だれかまた論ぜん
    • 人生七十古来稀なり
    • 人生に代行などありはしない
    • 人生は、ひと箱のマッチに似ている 重大に扱うのはばかばかしい 重大に扱わなければ危険である
    • 人生はめしである
    • 人生論を他人に教わるな
    • 死んだ子の年を数える
    • 死んで花実が咲くものか
    • ※死んで骨は光るまい
    • 心頭を滅却すれば火もまた涼し
    • 神仏を崇びて、神仏に頼らず
    • 森羅万象
  • 「す」から始まる言葉
    • 推敲
    • ※酔生夢死
    • ※水中に火を求む
    • 水泡に帰す
    • 据え膳食わぬは男の恥
    • 頭寒足熱
    • 好きこそ物の上手なれ
    • 過ぎたるは猶及ばざるが如し
    • 空き腹にまずいものなし
    • ※木兎引きが木兎に引かれる
    • 杜撰
    • ※雀百まで踊り忘れず
    • 捨てる神あれば拾う神あり
    • ※砂長じて巌となる
    • ※すばやい退却は悪しき抵抗に勝る
    • すべてか、しからずんば無
    • すまじきものは宮仕え
    • 住めば都
    • 相撲に負けて妻の面張る
    • 寸鉄人を殺す
  • 「せ」から始まる言葉
    • 生か死か それが問題だ
    • 晴耕雨読
    • ※精神一到、何事か成らざらん
    • 精神一到、何事か成らざらん
    • 清水に魚棲まず
    • 清濁併せ呑む
    • 青天の霹靂
    • 青天白日
    • ※盛年重ねて来たらず
    • ※生命のあるところに希望あり
    • ※世間知らずの高枕
    • ※世間の口に戸は立てられぬ
    • 切磋琢磨
    • 絶体絶命
    • ※Z旗を掲げる
    • ※せつない時は茨も掴む
    • 背中に眼はない
    • ※銭無き男は帆のない船の如し
    • ※背に腹はかえられぬ
    • 背に腹は変えられぬ
    • 狭き門より入れ、滅びの門は広く、これより入る者多し
    • 千載一遇
    • 千差万別
    • ※善書は紙筆を選ばず
    • 栴檀は双葉より芳し
    • 善人なおもて往生を遂ぐ いわんや、悪人をや
    • ※善は急げ
    • ※千万石も米一合
    • 前門の虎、後門の狼
    • 千里の馬は常にあれど、伯楽は常にあらず
    • 千里の道も一歩から
  • 「そ」から始まる言葉
    • 糟糠の妻は堂より下さず
    • 創造は難しく、模倣はやさしい
    • 相当の財産をもっている独身の男なら、きっと奥さんをほしがっているにちがいないということは、世界のどこへ行っても通る真理である
    • そうは問屋が卸さぬ
    • 総領の甚六
    • 俎上の魚
    • 袖すり合うも他生の縁
    • 袖の下
    • 外堀を埋める
    • 備えあれば憂いなし
    • その子二十 櫛にながるる黒髪の おごりの春の うつくしさかな
    • それでも地球は動いている
    • それをやりに俺が生まれた そのことだけ考えればよい
    • 損して得取れ
た行
  • 「た」から始まる言葉
    • 大海の一滴
    • ※大器晩成
    • ※大器晩成
    • 大山鳴動して鼠一匹
    • 泰然自若
    • ※鯛の尾より鰯の頭
    • 大は小を兼ねる
    • ※大欲は無欲に似たり
    • 体力の限界
    • 高みの見物
    • 宝の持ち腐れ
    • 竹を割ったよう
    • 他山の石
    • 蛇足
    • 叩けば埃が出る
    • 叩けよ、さらば開かれん
    • ただより高いものはなし
    • 立往生
    • ※立木へ鼻こする
    • 立ってる者は親でも使え
    • 立つ鳥後を濁さず
    • 立板に水
    • 蓼食う虫も好きずき
    • 伊達の薄着
    • 棚から牡丹餅
    • ※他人の飯は白い
    • 狸寝入り
    • 旅の恥は掻き捨て
    • 旅は道連れ世は情け
    • 旅は私にとって精神の若返りの泉だ
    • 矯めつ眇めつ
    • ※矯めるなら若木のうち
    • ※誰が世間の人々の舌を押さえておくことができようか
    • 短気は損気
    • 単刀直入
    • ※丹の蔵する所の者は赤し
  • 「ち」から始まる言葉
    • ※小さな鳥は小さな巣で満足する
    • ※近づく神に罰当たる
    • ※力は正義
    • ※力は山を抜き気は世を蓋う
    • 竹馬の友
    • 智に働けば角が立つ 情に棹させば流される 意地を通せば窮屈だ とかくに人の世は住みにくい
    • 智は時に深く秘せられねばならない
    • 血は水よりも濃し
    • 血も涙もない
    • 忠言耳に逆らう
    • 仲裁は時の氏神
    • ※朝改暮令
    • 朝三暮四
    • ※提灯に釣鐘
    • ※提灯持ち足もと暗し
    • ※提灯持ち川へはまる
    • 朝令暮改
    • 塵も積もれば山となる
  • 「つ」から始まる言葉
    • ※使っている鍬は光る
    • 月とスッポン
    • ※月夜も十五日闇夜も十五日
    • つけ焼刃
    • 辻褄を合わせる
    • 角を矯めて牛を殺す
    • ※燕は小さくても江南まで飛んでいく
    • ※躓く石も縁の端
    • 罪を憎んで人を憎まず
    • 爪に火をともす
    • ※強いものには負けろ
    • 面の皮が厚い
    • 釣り合わぬは不縁の基
    • 釣り落とした魚は大きい
    • 鶴の一声
    • 鶴は千年、亀は万年
  • 「て」から始まる言葉
    • 庭訓
    • 敵は本能寺にあり
    • 手ぐすねを引く
    • 鉄は熱いうちに打て
    • ※鉄面皮
    • 掌を返すよう
    • 出物腫物所嫌わず
    • 出る杭は打たれる
    • ※出る杭は波に打たれる
    • ※出る釘は打たれる
    • ※手を出して火傷する
    • ※手を出して火傷する
    • ※手を翻せば雲となり手を覆せば雨となる
    • 天衣無縫
    • ※天下取っても二合半
    • 伝家の宝刀
    • ※天下法度三日法度
    • 天才とは努力の異名である
    • 天才(発明)は99%の汗と1%のヒラメキである
    • ※天才は夭折する
    • ※天に橋を架ける
    • 天は人の上に人を造らず、人の下に人を造らず
    • ※天をさして魚を射る
  • 「と」から始まる言葉
    • 灯火親しむの候
    • 桃源
    • ※桃園の義。桃園に義を結ぶ
    • 灯台もと暗し
    • 十で神童、十五で秀才、二十歳過ぎたら只の人
    • 問うに落ちず、語るに落ちる
    • 桃李もの言わざれども下自ら蹊を成す
    • ※遠くなれば薄くなる
    • ※遠くの親類より近くの他人
    • 遠くの親類より近くの他人
    • 時には常識や知識から解放され、 思いつきというものを 大切にしてみてはどうだろうか
    • ※時は金なり
    • ※時を得る者は昌え、時を失う者は亡ぶ
    • ※毒舌
    • 毒を以って毒を制す
    • ※所変われば品変わる
    • ※所の法に矢は立たぬ
    • 年寄りの冷や水
    • 年をとらせるのは肉体ではなく、 心かも知れない
    • とどのつまり
    • ※隣の芝生は青く見える
    • 隣の花は赤い
    • ※隣の牡丹餅は大きく見える
    • ※隣の山羊はうちの山羊よりも多く乳を出す
    • 怒髪冠を衝く
    • とびが鷹を産む
    • 鳶に油揚げをさらわれたよう
    • 土俵に金が埋まっている
    • ※途方に暮れる
    • ※虎にして翼あり
    • 捕らぬ狸の皮算用
    • ※虎は死して皮を残し、人は死して名を残す
    • 虎は千里行って千里帰る
    • ※虎を描きて猫に類す
    • 虎を千里の野に放つ
    • 飛んで火に入る夏の虫
な行
  • 「な」から始まる言葉
    • 内助の功
    • 無い袖は振れぬ
    • 泣いて馬謖を斬る
    • 無いものねだり
    • 長いものには巻かれろ
    • 鳴かぬなら殺してしまえほととぎす(織田信長)鳴かぬなら鳴かせてみしょうほととぎす(豊臣秀吉)鳴かぬなら鳴くまで待とうほととぎす(徳川家康)
    • ※流れる水は腐らず
    • 泣き面に蜂
    • ※泣く子と地頭には勝てぬ
    • 無くて七癖
    • ※鳴く虫は捕らる
    • 情が仇
    • 梨の礫
    • 何故なら、そこに山があるからだ
    • ※鉈を貸して山を伐られる
    • 七転び八起き
    • ※七日通る漆も手に取らねばかぶれぬ
    • 生兵法は怪我のもと
    • ※成るも成らぬも金次第
    • 名を棄てて実を取る
    • 汝自身を知れ
    • 汝の敵を愛せよ
    • ※何でも屋のジャックは何一つろくにできないヤツだ
    • ※何でもやるのは何もしないことと同じ
  • 「に」から始まる言葉
    • 煮え湯を飲まされる
    • 二階から目薬
    • 苦虫を噛みつぶしたよう
    • ※憎まれっ子の頭かたし
    • ※憎まれっ子世に出る
    • 憎まれっ子世にはばかる
    • 錦を飾る
    • 二束三文
    • 二足の草鞋を履く
    • ※煮ても焼いても食えぬ
    • 煮ても焼いても食えぬ
    • 二度あることは三度ある
    • 二兎を追う者、一兎をも得ず
    • ※二兎を追う者は一兎をも得ず
    • 二の足を踏む
    • ※二本の足は四本の手に勝るもの
    • 二枚舌
    • 人間五十年、化天の内を比ぶれば、夢幻の如くなり
    • 人間は死を恐れる それは生を愛するからである
    • 人間はその本性において、社会的政治的動物である
    • 人間は年を取ると解脱するのではなく 欲ぼけするような気がする
    • 人間万事塞翁が馬
  • 「ぬ」から始まる言葉
    • 抜け駆けの功名
    • 盗人を捕まえてみれば我が子なり
    • 濡れ衣を着る
    • ※濡れ手で粟
  • 「ね」から始まる言葉
    • ※猫は虎の心を知らず
    • 鼠壁を忘る壁鼠を忘れず
    • ※眠っている犬は寝かしておけ
    • 寝る子は育つ
    • 年貢の納め時
  • 「の」から始まる言葉
    • ※能ある鷹は爪をかくす
    • ※能書筆を選ばず
    • ※能なし犬の高吠え
    • 喉元過ぎれば熱さを忘れる
    • のべつ幕なし
    • 暖簾に腕押し
は行
  • 「は」から始まる言葉
    • ※吠影吠声
    • 敗軍の将は兵を語らず
    • 背水の陣
    • ※墓石に蒲団は着せられない
    • ※馬鹿の大食い、馬鹿の三杯汁
    • 掃溜めに鶴
    • 馬脚をあらわす
    • 白紙に戻す
    • 白髪三千丈
    • 白眉
    • ※化けの皮がはがれる
    • 馬耳東風
    • 箸にも棒にもかからぬ
    • 恥の上塗り
    • ※初めは処女の如く、後は脱兎の如し
    • 働くとは”はた”を”らく”にすることだ
    • 破竹の勢い
    • 八面六臂
    • 八方塞がり
    • 破天荒
    • ※花の色はうつりにけりな
    • 花を褒める人はいても根を褒める人はいない
    • 歯に衣着せぬ
    • ※早いのが一の芸
    • ※早いものに上手なし
    • ※早起き三両倹約五両
    • 早起きは三文の得
    • ※早かろう悪かろう
    • ※早寝八石の損
    • ※腹八分に医者いらず
    • ※腹も身の内
    • 張り子の虎
    • 針の穴から天を覗く
    • ※針の褥に寝る
    • 針の筵
    • ※針の山
    • ※パリは一日でできたのではない
    • ※針は小さくとも呑まれぬ
    • 春はあけぼの 夏は夜 秋は夕暮 冬はつとめて
    • ※反覆常なし
  • 「ひ」から始まる言葉
    • 贔屓の引き倒し
    • ※庇を貸して母屋を取られる
    • 左団扇で暮らす
    • 筆舌に尽くし難い
    • ※ピッチに触れるものは汚れる
    • ※人垢は身につかぬ
    • 一筋縄では行かない
    • ※一筋縄ではいかぬ
    • ひとつの嘘を通すためには多くの嘘を工夫しなければならぬ
    • 一つの釜の飯を食う
    • ※人通りに草生えず
    • ※人捕る亀が人に捕られる
    • 人に勝つより、自分に勝て
    • ※人の命は万宝の第一
    • ※人の噂は倍になる
    • 人の噂も七十五日
    • ※人の噂を言うのは鴨の味がする
    • ※人のふり見て我がふり直せ
    • 人の褌で相撲を取る
    • ※人は近親によってのみ裏切られる
    • 人は死んでも その影響は死にません
    • 一花咲かせる
    • 人はパンのみに生くるものに非ず されどまたパンなくして生くるものに非ず
    • 人は見かけによらぬもの
    • 人を相手とせず、天を相手とせよ
    • ※人を知るには酒が近道
    • ※人を以って鑑となす
    • ※髀肉の嘆
    • 火の無い所に煙は立たぬ
    • 火蓋を切る
    • 百聞は一見に如かず
    • 冷や飯を食わす
    • 氷山の一角
    • ※拍子木で鼻かむ
    • 瓢箪から駒が出る
    • ※比翼煙菅
    • ※比翼茣蓙
    • ※比翼塚
    • 比翼連理の契り
    • 火を見るより明らか
    • ※瓶の口は簡単にふさげるが、人の口は難しい
    • ※貧乏が玄関から入ると愛情は窓から飛び出す
    • ※貧乏暇なし
  • 「ふ」から始まる言葉
    • 風前の灯
    • 風・林・火・山
    • 笛吹けども踊らず
    • 覆水盆に返らず
    • 不倶戴天
    • 河豚は食いたし命は惜しし
    • ※不言実行
    • ※不幸は兄弟を連れてくる
    • ※不幸はその人の偉大さを証明するものである
    • 夫唱婦随
    • 不撓不屈
    • 不徳のいたすところ
    • 船は帆でもつ、帆は船でもつ
    • ※振り分け髪の友
    • 古傷は痛み易い
    • プロを意識した途端に全ての物事に対して貪欲になる
    • 附和雷同
    • 刎頸の交わり
  • 「へ」から始まる言葉
    • 下手な鉄砲数打ちゃ当たる
    • ※下手に待つより上手に逃げる方がいい
    • 下手の考え休むに似たり
    • ※下手の道具調べ
    • 屁と火事は元から騒ぐ
    • ※蛇が大きいと穴も大きい
    • ※蛇にかまれて朽縄におじる
    • 弁慶の泣き所
    • ※ペンは剣よりも強し
  • 「ほ」から始まる言葉
    • 判官贔屓
    • 傍若無人
    • 坊主憎けりゃ袈裟まで憎い
    • ※坊主憎けりゃ袈裟まで憎い
    • 臍を噛む
    • 仏の顔も三度まで
    • 骨折り損のくたびれ儲け
    • ※誉れは毀りの基
    • ※惚れた欲目
    • ※ぼろを出す
    • 本末転倒
ま行
  • 「ま」から始まる言葉
    • ※参らぬ仏に罰当たらぬ
    • ※蒔かぬ種は生えぬ
    • 馬子にも衣装
    • ※松は寸にして棟梁の機あり
    • 待てば海路の日和あり
    • ※待てば海路の日和あり
    • ※学びて思わざればすなわちくらし、思うて学ばざれば、すなわちあやうし
    • 学ぶに暇あらずという者は暇ありといえども亦学ぶ能わず
    • 眉につばをつける
    • マラソンは苦しんで走ってはならない 楽しんで走るものだ
    • 満を持す
  • 「み」から始まる言葉
    • 木乃伊取りが木乃伊になる
    • 身から出た錆
    • 右の頬を打つ者には、左の頬を向けよ
    • 自ら省みて直くんば、千万人といえども我征かん
    • 水清ければ魚住まず
    • ※水は放円の器に従い人は善悪の友による
    • ※水を乞いて酒を得る
    • 三日天下
    • 三日坊主
    • ※三つ子の魂百まで
    • 三つ子の魂百まで
    • ※見ての極楽住んでの地獄
    • ※見ぬが極楽
    • 実るほど頭を垂れる稲穂かな
    • 耳が痛い
    • 身もふたもない
    • ※見る人は見ている
    • 身を捨ててこそ浮かぶ瀬もあれ
  • 「む」から始まる言葉
    • ※六日の菖蒲、十日の菊
    • 昔とった杵柄
    • 百足の仕度
    • 無芸大食
    • 矛盾
    • ※無用の神たたき
    • ※無理が通れば道理引っ込む
  • 「め」から始まる言葉
    • 明鏡止水
    • 名刺で仕事をするな
    • 冥土の使い
    • ※名馬に癖あり
    • 明眸皓歯
    • 目から汗が流れただけだ
    • 目から鼻に抜ける
    • ※目で見て口で言え
    • 目と鼻の先
    • ※目に一丁字なし
    • ※目に入れても痛くない
    • 目には目を
    • ※目に見えないものは忘れ去られる
    • 目の上の瘤
    • 目の寄るところに玉
    • ※目は口ほどに物を言う
    • 目は口ほどに物を言う
    • ※目は心の鏡
    • ※目は心の窓
    • ※目を剥くよりも口を向け
  • 「も」から始まる言葉
    • 孟母三遷の教え
    • ※餅は餅屋
    • もっと光を
    • 元(故)の木阿弥
    • もぬけの殻
    • 物言えば 唇さむし 秋の風
    • ものが変わるのではなく、われわれが変わるのだ
    • 桃栗三年柿八年
    • 門前市をなす
    • 門前の小僧習わぬ経を読む
    • ※門前の小僧習わぬ経を読む
や行
  • 「や」から始まる言葉
    • 焼き餅を焼く
    • ※やけ酒は貧乏の花盛り
    • 優しい言葉で相手を征服することができない人は、いかつい言葉でも征服はできない
    • 野心
    • ※安いライオンの皮はない
    • 安物買いの銭失い
    • ※安物買いの鼻落とし
    • やって見せ、言って聞かせてさせてみて、褒めてやらねば人は動かじ
    • ※柳に風
    • ※柳の枝に雪折れなし
    • 藪から棒
    • 藪をつついて蛇を出す
    • 病膏肓に入る
    • 病は気から
    • ※病み足に腫れ足
    • ※闇夜に提灯
  • 「ゆ」から始まる言葉
    • 唯我独尊
    • 勇気、体がどんなに弱っていても、 精神力で打ち克ってみせる
    • 優柔不断
    • 友情号とは、天気の良い時には人を二人乗せることができるが、天気の悪い時には、たった一人しか乗せることができない
    • 夕立は馬の背を分ける
    • ※悠々自適
    • ゆく河の流れは絶えずして、しかも、もとの水にあらず
    • ※往く者は追わず 去る者は追うなかれ
    • 油断大敵
    • 指をくわえる
  • 「よ」から始まる言葉
    • ※よい頭を持たないときは、よい足をもたなければならない
    • 宵越しの銭は持たない
    • 酔い覚めの水は甘露の味
    • 羊頭狗肉
    • ※よく泳ぐものは溺れる
    • ※余計な事をたくさん知っているより、何も知らない方がいい
    • ※横紙を破る
    • 横車を押す
    • 世に生を得るは 事を成すにあり
    • ※呼ぶよりそしれ
    • 夜目遠目笠の内
    • ※寄らば大樹の陰
    • ※弱り目に祟り目
    • 40歳を過ぎた人は、自分の顔に責任を持て
ら行
  • 「ら・り・る・れ・ろ」から始まる言葉
    • 来年の事を言えば鬼が笑う
    • 落伍者とは戦う心を失った人を言う、生きていること自体なんらかの意味で 戦う場である
    • 楽は苦の種、苦は楽の種
    • 陸に上がった河童
    • 立志の齢
    • 立錐の余地なし
    • 竜頭蛇尾
    • ※龍は一寸にして昇天の気あり
    • 柳眉を逆立てる
    • 良書とは、期待を持って開き、得る所あって閉じる書籍である
    • 両手に花
    • ※良薬口に苦し
    • 両雄並び立たず
    • 臨機応変
    • 類は友を呼ぶ
    • 歴史はくり返す
    • ※恋愛は女の一生の歴史であるが、男の一生ではその挿話にすぎない
    • ※恋愛は神聖なり
    • 六十の手習い
    • 六十にして耳したがう
    • 論語読みの論語しらず
    • 論より証拠
    • ローマは一日にして成らず
わ行
  • 「わ」から始まる言葉
    • 我身をつねって人の痛さを知れ
    • 和光同塵
    • ※禍を転じて福となす
    • 私は仮説をもてあそばない
    • 私は嫌いな人に会ったことがない
    • 私はまだ学んでいる
    • 渡りに舟
    • ※渡る世間に鬼はない
    • ※和は天下の達道なり
    • 笑う門には福来たる
    • ※悪口は人を容赦せず
    • 我以外皆師也
    • 我、いまだ生を知らず、いずくんぞ死を知らんや
    • 我、事において後悔せず
    • 破鍋にとじ蓋
    • ※我れ人に勝つ道を知らず、我れに勝つ道を知る
    • 和をもって貴しとなす
    • ※和を以って和を到す